腸脛靭帯炎の治りを加速する方法。の記事です。

腸脛靭帯炎の治りを加速する方法。

2018年11月9日(金)

腸脛靭帯炎の治りを加速する方法。

マラソンをやっていると多くの方が痛くなるから通称ランナー膝と呼ばれる膝の外側の痛み。

 

腸脛靭帯炎。

 

昨今、情報が氾濫しているので辛い方はご自分でも調べたりしていると

思います。

 

東京、池袋の地でマラソンに特化して長きにわたり視てきた疾患でも有数に多いのでそこから見つけたヒントを今回は伝授いたします。

 

◎一般論としての5つの対処法

●走った直後の痛みは…アイシング(冷やす)

●休養。または運動負荷を落とす

●骨格バランスを整える➡足の外側重心から内側重心のランニングフォームに出来るようにする

●負荷をかけたトレーニングでも耐えられるように弱い部分の補強トレーニングをいれる

●ストレッチ等で腸脛靭帯を固くしないように予防する

などが考えられます。

 

 

これから書く事は全く違う論点からです。

 

 

 

◎繰り返し痛みが出る。休んでも色々処置してもまた再発する。

これらの腸脛靭帯炎は《音》との関係があります。

 

 

《音》とは

音楽も鳥のさえずりもまた道路の騒音から会話まで様々です。

 

腸脛靭帯はそもそも膝と股関節を経由して骨盤を結んでいます。

そのライン上に【環跳 かんちょう】というツボがあります。

東洋医学では環跳は耳の特効穴(とっこうけつ)と言われています

 

一般的に施術家はここを耳の疾患でツボとして利用するのですが私は体と言葉の繋がりを研究する専門家としては特に宜しくない【音】を耳から入れている人はコリ固まっている事に気づいていました。

 

 

つまり耳からストレスになる音を入れていると腸脛靭帯は常に固くなりやすいのです。

ここまで読んであなたはどう対処しますか?

良い【音】ってなんでしょう?

 

好きな音楽?もいいでしょう。

 

でも…私はポジテイブな言葉だと思います。

 

沿道で応援されたら頑張れるようになれる。

 

なぜか足が出るようになった!

 

そんな経験ありませんか?

 

それは言葉の力です。

 

筋肉や関節は言葉と深く関係しております。

 

ポジテイブな言葉を聞く。

 

更にはじめに書いた5つのポイントの対処をする。

 

当院のアスリート向け整体の施術ではこれらの対象方を具体的に実践して腸脛靱帯を早期に改善できるようにしております。

 

さらに、当院ではアスリートのための独自理論に基づいた元気な言葉で体が変わる!《フォームアップクレド》を組み合わせることであなたの腸脛靱帯炎を再発させずに練習強度を上げても対応できるコンデションに導いていきます。

 

※今日のまとめ※

腸脛靱帯炎は対処方をしっかり把握する、日々のケア対応と骨格バランスを整えるとあなたの思い描いたトレーニングを実践することができます。

 

 

 

 

 

 

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